2018年の開業当初から醸造している、不動のタップNo.2。
醸造開始当初はホップのニュアンスを主張した「アメリカン」だったが、
醸造の度にブラッシュアップするうちに、モルト感が支配的になった。
ホップは敢えてカスケードのみ。
アイルランド産エールモルトのベースと、数種の焙煎モルトが織りなす複雑なモルト感、
抑えめなカスケードのニュアンス。